第70回日本応用動物昆虫学会大会(2026年3月28日〜30日、熊本市)において、大学院・博士前期課程生産科学専攻2年の渕岡亮大さん、礒辺唯花さん、同専攻1年の最上裕太さん(いずれも指導教員:弘中満太郎教授)の3名がポスター賞を受賞しました。賞対象となる212題のポスターの中で、12題が受賞したポスター賞に、本学大学院生が発表した3題が含まれたことは快挙といえます。 なお、それぞれの発表内容の概略については、以下からご確認ください。
渕岡亮大:走光性は陽だまりに導く:ウヅキコモリグモの開空度依存的な陽斑定位
最上裕太:外灯下のジレンマ:アマガエルに見られる人工光への集合と負の光マスキング
