2026年10月4~11日の約1週間、タイ・ランシット大学の食品技術・食品ビジネスを専攻する学部生6名と食品技術学部のピッチャヤ・ポティヌーク講師が本学を訪問し、県内での研修をおこないました。本学学長への表敬訪問を行い、学内での食品関連実習に参加するとともに、県内企業(株式会社ハチバン、数馬酒造株式会社、ダイセーエブリー二十四株式会社北陸第三ハブセンターほか)での研修・見学、県内伝統産業(発酵調味料製造(株式会社ヤマト醤油味噌)、金箔工芸)の見学・体験を実施し、さらに能登半島を訪問し地震や災害の影響と復興過程について学習するなど、様々な研修を実施しました。
研修期間中、本学学生12名がランシット大学学生・教員との国際交流に参加し、滞在中のお世話や県内名所を案内するなど、大いに親睦を深めました。最終日には、小松空港で心から別れを惜しみ互いに涙を流していました。
本学は2023年1月にランシット大学と友好協定を結んでおり、協定を結んでからこれまでに4回の学生の渡航を伴う相互交流を実施しています(本学からランシット大学への訪問2回、ランシット大から本学への訪問2回)。
今後も積極的な国際交流を継続し、本事業を学生が国際的に活躍するスキルを育む足掛かりにしたいと考えています。














