金沢大学附属小学校における親子活動の一貫として10月9日(金)午前10:30より、「キラキラ下敷きを作って“天の川銀河”について学ぼう!」を実施しました。小学校3年生の児童30名と保護者を合わせて60名以上が参加くださいました。客員研究員の濱元利紀さんにもアシスタントとして協力してもらいました。
親子活動では、銀色・金色のラメ絵の具とラミネートフィルムを用いた「天の川銀河下敷き」作りに取り組みました。参加者一人一人、それぞれの個性を活かしたオリジナルの下敷きができました。
出来上がった天の川銀河下敷きを、よく観察すると、たくさんの銀色の小さな粒々が見えます。何個あるかわからないくらい沢山です。天の川銀河にも同じように、数えきれないくらい沢山の星、実際には数千億個の星が存在しています。太陽は、そんな小さな粒の一つです。私たちの住む地球は、そんな小さな粒の周りを回る、さらに小さな惑星であることを学びました。
お家に帰った後も、世界に一つのオリジナルの銀河系下敷きを使って、天の川を身近に感じてもらえれば幸いです。
(担当:教養教育センター 中西裕之・濱元利紀)



