小学校・中学校生が夏休みを迎えた初日7月18日(土)、石川県立自然史資料館において体験講座「銀河系下敷きを作って天の川について学ぼう」を実施しました。定員20名を上回る応募があり、当日は保護者を含め36名が参加しました。
講座では、銀色・金色のラメ絵の具とラミネートフィルムを用いて、参加者一人ひとりがオリジナルの銀河系下敷き作りに取り組みました。アシスタントとしてポケゼミ「宇宙」のメンバーもイベントに協力くださいました。
講座の最後には、出来上がった銀河系下敷きを使って、「天の川」とは何かについて学びました。銀河系下敷きをよく観察すると、銀河系にはとても小さなラメの粒が、たくさんあります。この粒の一つ一つが太陽のような恒星であり、その周りを回る目に見えないくらい小さな粒が私たちの住む地球です。下敷きを真横から見ると、手前側の星も奥側の星も一直線に重なって見えます。これが「天の川」であることを学びました。自宅でも銀河系下敷きを使っていただきながら、天の川を身近に感じていただければ幸いです。
(担当教員:教養教育センター 中西裕之)
講座では、銀色・金色のラメ絵の具とラミネートフィルムを用いて、参加者一人ひとりがオリジナルの銀河系下敷き作りに取り組みました。アシスタントとしてポケゼミ「宇宙」のメンバーもイベントに協力くださいました。
講座の最後には、出来上がった銀河系下敷きを使って、「天の川」とは何かについて学びました。銀河系下敷きをよく観察すると、銀河系にはとても小さなラメの粒が、たくさんあります。この粒の一つ一つが太陽のような恒星であり、その周りを回る目に見えないくらい小さな粒が私たちの住む地球です。下敷きを真横から見ると、手前側の星も奥側の星も一直線に重なって見えます。これが「天の川」であることを学びました。自宅でも銀河系下敷きを使っていただきながら、天の川を身近に感じていただければ幸いです。
(担当教員:教養教育センター 中西裕之)


