石川県立大学緑地環境学研究室(上野裕介准教授)は、NPO法人いしかわ生物多様性ネットワークと共催で、4月29日に羽咋市のLAKUNAはくいにて、「あつまれ!のとトキ応援団」キックオフイベントを開催しました。
本イベントは、本州初となる能登でのトキ野生復帰を契機に、市民や学生、行政がゆるやかにつながり、自然再生や地域の未来について語り合い、ともに活動することを目的としたものです。
当日は、トキに関わる約25の団体・個人によるリレートークやポスター展示に加え、トキ折り紙やトキクイズ、ドジョウの観察・ふれあい体験、ストーンアートなどの子ども向け企画も実施。200名を超える市民や多くの家族連れが来場し、終日賑わいました。
本学からは、緑地環境学研究室・ポケゼミさとやま応援隊の教員と学生21名が参加し、会場準備から運営、研究紹介、各種企画を担当しました。
今後も、世代や立場を越えた連携を生み出し、地域とともに生物多様性の保全と地域活性化に向けた教育・研究・実践を進めていきます。
※この取組みは、石川県立大学の能登復興支援プロジェク トの一環です。




