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環境科学科3年生の大谷健人さんがいしかわ国連スタディビジットプログラムに参加します

2020年2月5日

 環境科学科3年の大谷健人さんが今年度のいしかわ国連スタディビジットプログラム11期生に選ばれ、2月9日から12日間の国連研修に参加することになりました。研修では、国連食糧農業機関(FAO)や国連児童基金(UNICEF)、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)など、様々な機関で講義を受けます。

【大谷健人さんからのメッセージ】
 私は将来、農業土木分野の技術者として、途上国の生活改善に貢献したいと考えています。そのためには専門分野だけでなく、多様な視点から問題の背景や現状を見極められる能力、現地の状況に即した課題解決能力などが必要だと考えています。また、ジェンダーや宗教問題に対しても配慮できる多様性なども求められると考えています。そこで、各国連機関の講義や様々な分野の専門家との意見交換を通じて、他分野の知識や関わり方、多様性や臨機応変な対応力などを学び、今後自身が身に付けるべき能力を明確にしたいと考えています。
 国連研修という貴重な体験を無駄にせず、意義のあるものとなるよう精一杯取り組みたいと思っています。

【参考】
 石川県では、国際社会で活躍する若者の輩出と県内の高等教育機関の魅力向上を図るため、平成21年度より、県内の学生又は本県出身の学生を国連本部等に派遣し、現役職員から直接、国連の活動、国連を取り巻く世界情勢等について講義を受ける「いしかわ国連スタディビジット・プログラム」を実施しています。

石川県ホームページ いしかわ国連スタディビジットプログラム
https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kikaku/unsvp.html

 


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