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イベント

新入生全員で田植え実習を行いました

2014年5月12日

 5月9日午後2時過ぎ、少し肌寒い中で田植えが始まりました。本学附属農場の水田32.9aを3分割し、それぞれ生産科学科、食品科学科、環境科学科の新入生127名と教員26名が担当しました。最初一線であった学生の列も30分後には乱れ、「カエルが居るから進めない」と言い出す女子学生も現れ、にぎやかな田植えでした。参加した学生からは、「初めての経験で面白かった」、「大学生にもなって今さら田植え?」など、いろいろな反応がありました。(北國新聞5月10日付朝刊に紹介されました)

 今回の田植えは、生物資源環境学社会生活論の一貫として初めて企画されました。新入生の大多数が農作業未体験者であることから、「田植えの体験を通して、これからの‘学び’を考えるきっかけとなれば」「大学生活の初めに一つの作業体験を共有することで、共通の話題をつくり、新入生相互および新入生と教員間の交流が活発になれば」などいろいろな‘思い’が込められています。

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