令和8年2月11日に、石川県立大学 体育館 建替工事の起工式を、多くの方々のご参列をいただき行いました。
新体育館は、アリーナ面積を約1.4倍に拡張し、延床面積を約2倍とすることで、バスケットボールやバレーボールの公式大会にも対応可能な施設となります。空調設備を整備し、太陽光発電の導入による省エネルギー化を図るなど、快適な運動空間の創出と環境負荷の低減を両立させた施設です。
2階廊下には観覧や多目的利用が可能なゆとりある通路を設け、眺望を確保したガラス張りのトレーニングルーム、多目的ルームなど、正課授業から課外活動、学生同士の交流まで、多様な活用を想定してます。夜間には、上部から漏れるやわらかな光が地域を照らし、周辺環境とも調和した、開放的で親しみやすい施設となります。
さらに、本体育館は、災害時における避難所としての機能を強化し、地域の方々にとっても安心と安全を支える拠点となることを目指してます。
本工事は、令和9年春の竣工を予定しています。




