教養教育センターの宮口和義教授は、高齢者が安心して取り組める運動環境づくりを目的に、足形マークと番号で足の置き方を示したショートラダー「Foot活ラダー」(淡野製作所:大阪)を考案・商品化しました。本用具は、能登復興支援の一環として高齢者の健康づくりに活用されるほか、フレイル予防や児童のラダー運動導入にも役立つ新しい「Foot活」ツールです。足の出し方が直感的に分かるため、運動に不安のある高齢者でも安全に取り組めます。さらに、下肢筋力やバランス能力の維持・向上、転倒防止、認知症予防に加え、歩く力や日常生活での動きの改善にもつながると期待されています。現在は野々市市カミーノでの高齢者運動教室をはじめ、健康運動指導士を通じ能登地域での導入も進んでいます。
使用方法はこちらから https://youtu.be/S4xaQBo8u-4

