食品科学科では年1回の公開セミナーを開催しており、12月12日(金)に「本学における国際交流のあり方を考える」というテーマで第23回目のセミナーを実施しました(演題は以下記載の通り)。本年4月に着任した 伊藤 聖子 准教授から研究紹介講演がおこなわれたのち、現在まで本学が展開している国際的な研究・教育事例の連携機関関係者3名(インドネシア・ハサヌディン大学より Meta Mahendradatta 教授、株式会社ハチバンより吉村 由則 専務取締役、北陸学院大学より 榎本 俊樹 教授(本学名誉教授))から特別講演をいただきました。また、本学で継続中のタイ・ランシット大学との教育交流や、タイ・ハチバン社をはじめとする海外企業における学生研修について、小栁 喬 准教授、中口 義次 准教授から紹介しました。食品科学科では今後も積極的な研究推進を継続するとともに、有意義な国際連携を行いたいと考えています。
—————————————————-
以下演題(敬称略)
・伊藤 聖子(本学・食品科学科)「多糖類の構造と調理加工への応用」
・Meta Mahendradatta (インドネシア・ハサヌディン大学)「インドネシアの食品科学教育と研究:ハサヌディン大学での国際協力から学んだこと」(※別件記事あり)
・榎本 俊樹(北陸学院大学教授)「北陸の食を科学で紐解き世界につなぐ」
・小栁 喬、中口 義次(本学・食品科学科)「石川県立大学における海外(タイ)研修及び国際交流」
・吉村 由則(株式会社ハチバン・専務取締役)「8番らーめんの海外展開戦略について」

