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教員情報

Teaching Staff

石川県立大学 > 教員情報 > 中口 義次

教員情報

中口 義次 准教授

なかぐち よしつぐ

Nakaguchi Yoshitsugu Associate Professor

保有学位:博士(医学)

  • E-mail ynaka[at]ishikawa-pu.ac.jp ※[at]を@に変えてください。
所属
学部 食品科学科 安全系
大学院 博士前期課程 食品科学専攻 食品安全研究領域 食品管理学
大学院 博士後期課程 生物機能開発科学専攻 食品科学研究領域 食品管理学
教育担当科目等
学部 食品管理学、食品品質管理論、食品安全実験、食品製造実習、食品科学英語、学外食品関連実習、食品科学総合演習、卒業研究、
大学院 博士前期課程 生物資源環境学特論III、食品安全学特論、食品科学演習IV、食品科学課題研究、食品科学特別講義II
研究活動
主な経歴 京都大学東南アジア研究センター 機関研究員
京都大学東南アジア研究所 助教
京都大学東南アジア研究所 特任准教授
所属学会・協会 日本細菌学会、日本食品微生物学会、日本熱帯医学会、日本防菌防黴学会、腸炎ビブリオシンポジウム、日本水産学会、食の安全を確保するための微生物検査協議会、日米医学協力会議コレラ・下痢症部会
研究内容
研究分野 細菌学、食品微生物学、熱帯医学、地域感染症学
キーワード 食中毒、感染症、病原細菌、生食、魚介類、塩蔵食品、東南アジア、衛生環境
研究テーマ
1. 食のグローバル化時代における食品の安全性確保に関する研究
2. 塩蔵食品の細菌汚染に関する研究
3. 世界的に重要な腸管病原性細菌の迅速・簡便・高感度検出法の開発
4. 食の安全安心に資するHACCP等の食品製造過程の効果的な利用と実践
5. グローバル化社会における食の安全安心に資する地域研究
研究の実績
社会貢献
提供可能なシーズ・
支援可能な技術
・食品中の食中毒菌汚染を迅速・簡便・高感度に検出するための遺伝子検査法の開発
・地域特産品、伝統食品の細菌汚染の評価と微生物制御法の開発
・東南アジア各地で生産・流通・消費される食品の実態把握と市場調査
社会活動 ・東南アジアや南米など世界各地において魚介類の病原菌汚染を迅速・簡便・高感度に検出する最新技術を紹介した国際ワークショップ
・市民公開講座などにおいて食品と食中毒の関係、さらには身近な東南アジアで今起きている食に関わる変化と地域の固有性に関する講演
コメント
学生に望むこと ・食品と有害微生物の関係は、私たちの日々の生活に密接に関連しています。また食品による健康被害は大きな社会の関心ごとでもあります。それらについて身近な問題として日々関心を持ってください。
・われわれ日本人の食卓は輸入食品によって支えられています。グローバル化時代の今、広く世界に関心を持ち、世界規模での「食の安全安心」という社会基盤を構築するために広く学びましょう。
講義で目指していること ・これからの社会で活躍するためには、それぞれの学問体系の基礎の理解は必須です。複雑化した現代社会では、さらにそれぞれの学問を複合的に結びつける創造力も求められます。学部の基礎領域では各論を体系立てて解説し、大学院ではそれぞれの各論の範囲を越えた学際的な内容を紹介したいと思います。

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