生物資源環境学部
地球に生きる様々な生きものを対象に幅広い学びを展開しています

 本学は、生物資源環境学部の下に、生産科学科、環境科学科、食品科学科の3学科が設置されています。3学科共通のテーマである「生物資源環境学」は「人間と自然の共生・共存の理(ことわり)」を追求し実践する学術と定義づけ、「生物生産」「環境」「食品」の三つの視点から、「自然」「生物」「人間」の関係を教育研究します。
 各学科では、それぞれの視点から石油などの化石資源ではなく、動物や植物といった生物資源の活用を探っています。地球温暖化や砂漠化、オゾン層の破壊…。生物資源環境学は、豊かさとひきかえに失いつつある美しい地球への再生をはかる学問です。ここには、ずっと未来の地球を考えた学びが広がっています。

生産科学科
環境科学科
食品科学科

教養教育センター

教養教育センター
 直面する課題に対処し解決していける力と、豊かな人間性を身 につけるために、本学では多彩な教養教育科目を準備しています。

生物資源工学研究所

生物資源工学研究所
 生物資源を利用して、社会に役立つ製品や技術を開発していくことを 目的とし、「生産科学科「環境科学科」「食品科学科」の3学科と連携し、地域の発展を支える研究の拠点として機能しています。

附属農場

附属農場
 附属農場は、約3haの耕地に加え、9棟の温室施設、家畜実習棟をもつ体験型の学びのフィールドで、学生たちが最新の農場技術を幅広く習得することを目指しています。

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