広報・地域連携

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広報・地域連携

産学交流

大学は社会貢献を教育・研究に加えて大学の「第三の使命」として位置づける考えを持っています。この「社会貢献」とは、公開講座や研究成果の事業化・技術移転等を通じた、より直接的な貢献を意味しており、産学交流はその形の一つとなります。産学交流は、使命・役割を異にするセクター間の連携であり、その活動に際しては、互いの使命・役割の違いを理解し尊重しつつ、互いの活性化に資するような相互補完的な連携を図っていくことが重要で、大学は交流の重要なセクターであり、交流を可能とするプラットフォームを提供するという重要な役割を果たしています。産学交流という連携は、関係セクターが互いにその役割と目標を十分に理解してスクラムを組む点で「かけ算」に等しいと言えます。多様な形態がありますが、平成21~23年度の三ヵ年を県立大学が代表機関となって、県内企業、金沢大学、県公設試、石川県産業創出支援機構がスクラムを組んで進めた文部科学省・地域イノベーション戦略支援プログラム・都市エリア型(一般)・【石川県央・北部エリア】は、その典型的な例として挙げられます。

産学官連携学術交流センター

地域社会ならびに地域企業との連携をさらに充実(促進)させるため、平成19年4月1日に「産学官連携学術交流センター」を新設し、産学官交流の促進と地域貢献を目指しています。

産学官連携学術交流センター

いしかわ大学連携インキュベータ(i-BIRD)

石川県立大学生物資源工学研究所に隣接して、独立行政法人中小企業基盤整備機構が「いしかわ大学連携インキュベータ(i-BIRD)」を平成18年9月1日にオープンしました。

i-BIRDホームページ


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