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研究トピック

石川県立大学出版会から“紙芝居「参上!つちふまず忍者」”が発刊されました!

2014年12月17日

 紙芝居「参上!つちふまず忍者」が、このたび石川県立大学出版会より発刊されました。この紙芝居は、保育所、幼稚園に通う幼児に「よく動き、よく食べ、よく眠る」という健康3原則について理解してもらうために、本大学教養教育センター宮口和義教授と金沢市男性保育士会のメンバーが協力して作成したものです。絵も川北町の保育士さん(元漫画家)に依頼し、書き上げられました。
  これまで運動遊びの大切さを謳った紙芝居はありませんでした。元気で丈夫な心と体をつくるには、体を動かすだけでなく、規則正しい生活習慣を身につけることも重要です。しかし、今の子どもは以前に比べ体を動かす機会が減ったことが原因で、土踏まずの形成率が低くなっています。この紙芝居は、子供たちが自身の体に興味を持ち、進んで運動しようとする意欲や態度を育むために活用されることが期待されます。県内の主要な図書館に置いてあるので、是非手にとってみてください。

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       制作した紙芝居「つちふまず忍者」の一部

                      (14場面で構成)

         川北保育所での読み聞かせの様子


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