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教員情報

Teaching Staff

石川県立大学 > 教員情報 > 三沢 典彦

教員情報

三沢 典彦

三沢 典彦 教授

みさわ のりひこ

Misawa Norihiko Professor

保有学位:博士(農学)

  • E-mail n-misawa[at]ishikawa-pu.ac.jp ※[at]を@に変えてください。
所属
学部 生物資源工学研究所 遺伝子機能学研究室
大学院 博士前期課程 応用生命科学専攻 遺伝子機能研究領域 代謝工学
大学院 博士後期課程 生物機能開発科学専攻 生物機能研究領域 代謝工学
教育担当科目等
学部 分子生物学概論、微生物学概論、応用生命科学演習Ⅰ
大学院 博士前期課程 植物遺伝子機能学特論、生物資源環境学特論IV、応用生命科学演習Ⅰ、生物資源環境地域ビジネス論Ⅰ、Ⅱ
研究活動
主な経歴 学歴:
1981年 3月  京都大学 農学部 農芸化学科 卒業
1983年 3月  京都大学 農学研究科 農芸化学専攻 修士課程 修了
1989年11月  京都大学 農学博士
       "Studies on development of a cloning vector for Zymomonas mobilis"

職歴:
1983年 4月  麒麟麦酒 (株) 入社(開発科学研究所 (医薬探索研究所)・研究員)
1987年10月  基盤技術研究所・研究員
(1991年 2月−1992年 5月 ドイツKonstanz大学 (Prof. Peter Böger)・客員研究員)
1995年 3月  基盤技術研究所・主任研究員
2000年 1月  医薬事業本部 企画部創薬企画担当・部長代理
2001年10月  (株) 海洋バイオテクノロジー研究所・分子設計領域長
(2006年 4月−2010年 3月 石川県立大学・客員教授)
(2006年 6月−2007年3月 琉球大学・非常勤講師)
2008年 4月  キリンホールディングス (株) フロンティア技術研究所・主任研究員
2010年 4月-2018年3月  近畿大学 農学部・非常勤講師
2010年 4月  石川県立大学 生物資源工学研究所・教授(現在に至る)

業績(2020年2月5日 現在):
学術論文(英文、査読付き)152編、総説 36編、著書 21編、取得特許数 25件
所属学会・協会 日本農芸化学会、日本生物工学会、日本植物バイオテクノロジー学会、国際カロテノイド学会(日本支部)、アスタキサンチン研究会
受賞歴 1995年 日本農芸化学奨励賞
  「遺伝子レベルでのカロチノイド生合成経路の解明並びにその代謝工学的研究」
1996年 キリン大賞 (社長賞)
2007年 キリンビール(株) 職務発明報償(優秀実施報償)
2010年 Astaxanthin Award(Japanese Society for Astaxanthin)
研究内容
研究分野 代謝工学(pathway engineering)、遺伝子工学(genetic engineering)、合成生物学(synthetic biology)
キーワード カロテノイド(カロチノイド)、アスタキサンチン、セスキテルペン、フラボノイド、芳香族化合物、オキシゲナーゼ、高等植物、微生物
研究テーマ
研究の実績
社会貢献
提供可能なシーズ・
支援可能な技術
1. 食用/薬用植物の有用セスキテルペンのバイオ技術による大腸菌での生産
2. 有用カロテノイドまたはセスキテルペンを効率生産する葉緑体ゲノム改変レタスの作出
3. アスタキサンチン等有用カロテノイドのバイオ技術による農作物での生産
4. 油糧作物であるナタネ(キャノーラ)やアマを宿主とする遺伝子工学
社会活動 1. 組換え大腸菌を用いたバイオコンバージョンによる低分子化合物の多様化技術の開発
2. アスタキサンチンや他の有用カロテノイドの生合成酵素遺伝子のカタログ化と研究用材料としての提供
コメント
学生に望むこと 1. 生物の多様性の賜物として自らがオンリーワンの貴重な存在であるという自覚を前提に、競争と協働の大切さ(特に研究において)を理解してほしいです。
2. 世の中には知らないこと・わからないことの方が多いということを認識した上で、事実に基づいて自分の頭で考えることのできる、謙虚さと矜持を兼ね備えた人間に成長して行ってほしいです。
講義で目指していること 1. わかっている専門知識を整理して学習を手助けする。
2. 事実に基づいて自分の頭で考えることの大切さを理解してもらう。
3. 大学(院)ならではの、学習とは別物の研究の面白さを伝える。

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