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熊谷 英彦

熊谷 英彦 学長

くまがい ひでひこ

Kumagai Hidehiko President

保有学位:京都大学農学博士

  • E-mail hidekuma[at]ishikawa-pu.ac.jp ※[at]を@に変えてください。
研究活動
主な経歴 1969年 京都大学大学院農学研究科農芸化学専攻博士課程単位取得退学
1969年 京都大学食糧科学研究所助手
1971~1972年 米国国立衛生研究所留学(NIH, Visiting fellow)
1977年 京都大学農学部食品工学科助教授
1991年 京都大学農学部教授、食品工学科
1999年 京都大学大学院生命科学研究科教授、統合生命科学専攻
2004年 京都大学定年退官、京都大学名誉教授
2004年 石川県農業短期大学教授
2005年 石川県立大学教授、生物資源工学研究所
2011年 石川県立大学定年退職、同学特任教授、同学名誉教授
2013年 石川県立大学学長
所属学会・協会 1)日本農芸化学会、名誉会員 2)ビタミン学会、名誉会員 3)バイオインダストリー協会、評議員
受賞歴 1. 第25回毎日学術奨励賞(1973)
  対象課題:アミン酸化酵素の構造と反応機構に関する研究
2. 日本農芸化学会奨励賞(1978)
  対象課題:多機能ピリドキサール酵素の反応機構とアミノ酸合成への応用に関する研究
3. ビタミン学会賞(1994)
  対象課題:ビタミンB6およびグルタチオン関連微生物酵素の触媒機能の解明ならびに応用
4. 有馬啓記念バイオインダストリー協会賞(1995)
  対象課題:L-ドーパの酵素的生産法の開発と実用化
5. 日本農芸化学会賞(2001)
  対象課題:微生物機能タンパク質の分子細胞学的研究
6. 日本学士院賞(2012)
  対象課題:代謝工学的研究に基づく植物二次代謝産物イソキノリンアルカロイドの微生物による生産
7. イグノーベル賞化学賞(2013年)
  受賞理由:タマネギが人間の目から涙を出させる生化学的な過程が、科学者が以前に理解していたよりもずっと複雑だったことを発見したことに対して
研究内容
研究分野 発酵学、応用微生物学、酵素工学
キーワード 微生物と食品、微生物酵素、アミノ酸、微生物利用、発酵
研究テーマ
1. 微生物のアミノ酸代謝酵素の性質解明と利用
2. 微生物酵素によるアミノ酸生産
3. 未利用バイオマス、リグノセルロースの微生物酵素による分解利用
4. 伝統発酵食品からの機能性乳酸菌の分離同定と健康食品への利用
5. 植物の薬用成分、イソキノリンアルカロイドの微生物による生産
研究の実績
社会貢献
提供可能なシーズ・
支援可能な技術
微生物酵素の利用に関連する知見と技術
機能性乳酸菌の利用に関連する知見と技術
発酵に関連する知見と技術
社会活動 2002年~2011年  財団法人地球環境産業技術研究機構、科学技術諮問委員会委員
2003年~2012年  財団法人バイオインダストリー協会、理事
2003年~2012年  財団法人ビタミン協会、理事
2007年~2011年  ビタミン学会、監事
2004年から      石川県産業創出推進機構アグリビジネス研究会、幹事
2005年から      公益財団法人農芸化学研究奨励会、理事
2005年から      白山菊酒呼称統制機構審査委員会、副委員長
2006年~2010年  滋賀バイオ産業推進機構、 理事長
2006年から      公益財団法人浦上食品・食文化振興財団、理事
2012年から     一般財団法人バイオインダストリー協会、評議員
コメント
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