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教員紹介

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氏名 教授 辻井  博
フリガナ ツジイ ヒロシ
保有学位 農業経済学博士
所属学科 生産科学科 生物資源管理系
講義科目 農産物市場流通論、農林水産政策学、生産システム学実験、
農業教育法T、農業教育法U
  =大学院=
生物資源環境学特論T、資源管理特論、生産科学演習W
生物資源環境地域ビジネス論T・U

研究テーマ

能登半島の農林漁業振興に関する学際的・応用的研究

能登半島の農林漁業は過疎化、高齢化、耕作放棄、漁業・森林・水資源枯渇などの問題が深刻化し、農林水産業の生産・加工・流通は衰退してきた。この研究は能登半島の農林漁業の生産・加工・流通における衰退のメカニズムと、衰退を停止させ、逆に発展させるためにはどうしたらよいかを、石川県立大学の多分野の教員の参加を得て学際的・応用的に明らかにする。

千枚田での本学学生との田植え

輪島市千枚田での本学学生との田植え

京都北部中山間地での過疎化・高齢化・耕作放棄・鳥獣害の要因と対策の研究

京都北部中山間地での過疎化・高齢化・耕作放棄・鳥獣害の要因と対策を、農家・農村調査、関連機関と政策・制度の調査を通じ明らかにする。

 

西ジャワ山地農村でのアグロフォレストリーの持続性とその向上策の研究

人口爆発の続くジャワ山村でアグロフォレストリーの持続性が崩壊しかけており、そのメカニズムと崩壊を押しとどめる対策に関する、農家農村調査に基づく研究。

 

地球温暖化が乾燥地(トルコ)の農業に及ぼす影響の研究

地球温暖化が乾燥地であるトルコの農業に及ぼす影響とその対策を、農家調査と計量経済学的方法により明らかにする。

 

バイオ燃料の経済学的研究

アメリカのバイオ・エタノール政策を、食糧問題・地球温暖化問題・日本の食糧政策との関連で経済学的に研究。

 

  研究の業 績 (PDF版)

産学・地域交流に関する経験

  1. 野々市町コミュニティーカレッジ 講演 
  2. ジャワのトロッコ蒸気機関輸入・送行による奥能登活性化の研究

プロフィール

主な経歴
  • 京都大学農学部農林経済学科卒業
  • イリノイ大学大学院農業経済専攻博士号、修士号取得
  • 京都大学大学院農学研究科教授
  • 京都大学名誉教授
  • 在米、国際食糧政策研究所(IFPRI)上級研究員
  • 京都大学東南アジア研究センターバンコク事務所所長
  • 日本農業経済学会名誉会員
授業で目指していること 現場主義、現地調査の情報を重視する。新制度経済学的接近。
趣味 テニス、スキー、ゴルフ、ウォータースキー、囲碁
E-mailの公開 tsujii@ishikawa-pu.ac.jp

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