特色ある取り組み

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サイエンス・インカレ

2000年代以降、毎年のようにノーベル賞受賞者が期待されるようになっている現状を引き合いに出すまでもなく、日本の科学技術は、世界でもトップレベルを維持しています。しかし、このトップレベルの科学技術を維持し、さらに発展していくためには、知的探求心や課題解決能力、さらには高度なプレゼンテーション能力を持った次世代の若者を育成していくことが肝要です。

これまでの大学教育は、1~3年生までは講義や結果が明らかな学生実験などが中心であり、学生の自主的な研究意欲や探求心を養うには不十分でした。そこで、こういった現状を変えるべく、2011年度より文部科学省主導で「サイエンス・インカレ」がスタートしました。

「サイエンス・インカレ」は、これまで探求的な研究に携わる機会が少なかった学部学生に、大学入学直後から創造的研究かつ自由な発想に基づいた研究を推奨し、その成果を全国の大学等から選ばれた学生たちで競い合う場です。

石川県立大学では、第一回大会から積極的に参加し、2014年度の第4回大会までで、多数の本大会参加者を輩出し、全国の国公立大学中7位の応募実績を残しています。

石川県立大学で「サイエンス・インカレ」を目指す高い志を持った学生たちは、教員のサポートを得ながら自ら研究テーマを見つけ出し、1年次から研究室で知の探究に励む生活を送っています。

本学における「サイエンス・インカレ」へのチャレンジ状況は、Facebookで確認することができますので、ぜひのぞきに来てください。

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