特色ある取り組み

Distinctive Efforts

石川県立大学 > 特色ある取り組み > FD(ファカルティ ディベロップメント)

FD(ファカルティ ディベロップメント)

よりよい授業への取り組み

FD(ファカルティ ディベロップメント)

ファカルティ ディベロップメント(Faculty Development:FD)とは、大学教員が講義の内容や教育方法の改善を目指し、大学の授業改革を行うための組織的な取り組みを指します。石川県立大学では、このFDをもう少し広義にとらえ、教育法のスキルアップに加えて、教育・研究・人権の倫理に関する活動を、大学教職員間で取り組んでいます。この取り組みから、これまでは一方通行であった大学と学生との関係を、学生のニーズに答える相互関係として構築していくことを目指しています。

教育改善プロジェクト

以下のものについて、教員間でワークグループを立ち上げ、勉強会やセミナーを行っています。

教授法スキルアップ(1):教授法の基本

  • 聞き取りやすさ
  • 見やすさ
  • 学生を引きつける方法
  • 学生による講義評価への対応
  • その他:ハラスメント、障害を持つ学生への対応、等

教授法スキルアップ(2):教授技術

  • E-ラーニング
  • アクティブラーニング
  • 反転授業
  • ルーブリック

教授法スキルアップ(3):国際化への対応

  • 英語授業の導入

職能開発プログラム

石川県立大学では、教職員の職能開発の取り組みとして、外部講師を招いてFDセミナーを行っています。また、授業評価、大学組織や施設の要望、ハラスメントなどに対する学生アンケートを実施し、その結果や回答を公開することで、教職員の意識改革と学生ニーズへの対応に活用しています。

FDセミナー 

平成28年度

 

平成27年度

 


PAGETOP